草木染めを学ぶとあなたの可能性が広がります
  • 通学部
  • 通信部
代表 松本 つぎ代

代表
松本 つぎ代

こんにちは。
ののはな草木染アカデミーの代表であり、インストラクター養成講座とフリースタイル講座、両方の講師も務める松本つぎ代です。私は、草木から頂く美しい色が本当に好きで、これまでさまざまな植物を染めてきました。植物の持つ力や草木染の魅力を、教室の生徒さん達と一緒に作業をしながらお伝えしています。
生徒さん達が持っている力を引き出しながら、こちらも学ばせて頂くこともたくさんあり、共に向上していければと思っています。

     詳しいプロフィール     ▼

[経 歴]

1949年 10月18日、和歌山生まれ。
1970年 まだ海外渡航が珍しかった時代に大学を1年間休学し、イギリスにホームステイ。この間フランス、スペインなどにも旅行。帰路はマルコポーロの東方見聞録バスというバスに乗って、ドイツ、トルコ、アフガニスタン、インドなどを通って帰ってくる。
1973年 大阪市立大学第二文学部卒業。
1985年 染色家の夫を手伝うかたわら、志村ふくみ氏に感銘を受け、現代の服に生かそうと京都・宇治市の自宅で草木染を始める。『四季の草木染 野の花工房』を設立。
1988年 初めての個展「自然からの贈り物展」を開催。当時はまだ草木染が珍しく、この展示会が読売新聞、ABCテレビ、NHKテレビ、KBS京都ラジオで紹介されました。 以来、毎年数か所のギャラリーや百貨店で個展を開催。
1990年 京都・井手町の豊かな自然に惹かれ、転居。新しい自宅で草木染教室を開始。
2009年 自宅から現在の場所に工房を移転。染め場や教室のスペースも広くなり、生徒さんの人数も増えていきました。
2011年 京都府「知恵の経営」実践モデル企業の認定を受ける。野の花工房が、価値を生み出す技術やノウハウ、人材などの無形の経営資源=「知恵」を有する企業であると、京都府から認定されました。

[好きなこと] 東寺の弘法さんや、北野天満宮の天神さん、石山寺などの骨董市で、掘り出し物を見つけること。骨董と言っても高価なものではなく、昔の人が普段の生活に使っていた器や漆器、農具などです。昔のものは、丁寧な職人技が施されていたり、時代を経てきたものだけが醸し出す雰囲気があって、心惹かれてしまいます。

[メディア出演歴] テレビ:NHK、KBS京都など 新聞:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、京都新聞など 雑誌:ハイミセス、家庭画報、創作市場など

講師 松本 陽菜

講師
松本 陽菜

こんにちは。
インストラクター養成講座の講師、松本陽菜です。
2011年に野の花工房に加入し、現代のファッションにフィットする草木染の服を作りたいと思い、2012年から草木染のブランド「from GARDEN –botanical colors-」を始めました。
アカデミーでは植物の美しい色を作品にする喜びをみなさんと一緒に分かち合いながら、自分自身の制作の経験も踏まえてお伝えしていけたらと思います。 松本つぎ代の娘です。

     詳しいプロフィール     ▼

[経 歴]

1983年 4月19日、京都生まれ。
2002年〜 京都市立銅駝美術工芸高校ファッションアート科卒業。 東京の女子美術大学短期大学部でテキスタイルを専攻し、3年間さまざまな染織を学ぶ。
2005年〜 東京日本橋にある老舗の服地の企画・卸の会社で企画・営業職として6年間勤務。国内のデザイナーズブランドなど数十社を担当。さまざまなブランドの服地に触れる日々の中で、母の草木染の魅力を再認識。自分でも草木染をやろうと京都に戻ることを決意。
2011年 野の花工房に加入。
2012年 「from GARDEN –botanical colors-」設立。 (from GARDENのWEBサイト:http://www.fromgarden.jp/
2013年〜 大阪髙島屋、阪急うめだ本店、名古屋髙島屋、神戸大丸など、百貨店を中心に展示会を開催。

[好きなこと] 小学生の頃からファッションに興味があって、家にあった生地を使って自己流でスカートやキャミソールを作ったりしていました。ファッションに関わる仕事をしたいと昔から思っていましたが、母と一緒に草木染をするとは27歳まで全く思っていませんでした。 スポーツは昔からサッカー観戦が好きで、高校生の頃や東京にいた頃はよくスタジアムまで観に行っていました。今はなかなかスタジアムに行く機会がないのですが、日本代表の大事な試合があるときは深夜・早朝でも睡眠時間を削ってテレビ観戦します。

〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5(電話:0774-29-3337)
JR奈良線「玉水駅」より徒歩6分

草木染体験のご案内

草木染インストラクター養成講座に興味がある方にむけて、草木染体験&説明会を開催します。
はじめにストールの草木染体験をします。講座と同じ講師、同じ場所、同じ染場・設備で草木染を体験できるので、講座の雰囲気を少しでもつかんでいただければ、と思います。
草木染体験の後に、インストラクター養成講座のカリキュラム説明とご質問、ご相談にお答えする質疑応答を行います。ぜひご参加ください。

草木染体験&説明会概要

シルクストールの草木染体験をしていただき、カリキュラムなどの説明を行います

日 程 2月28日(水)、3月1日(木)、3月11日(日)、3月14日(水)、3月15日(木)、4月11日(水)、4月12日(木)、4月15日(日)
時 間 各日13:00~15:30
場 所 ののはな草木染アカデミー
参加費 5,500円
持ち物 エプロン(動きやすい水仕事の出来る服装でお越しください)
お申し込み方法 お電話か下記申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み内容(必須)

※いずれかをお選びください。

草木染体験の参加希望日
(草木染体験ご参加の場合必須)
お名前(必須)
郵便番号(必須) -
住 所(必須) 都道府県(お選びください)

住所1 ※都道府県以下の住所

住所2 ※マンション名・部屋番号

電話番号(携帯可)(必須) - -
メールアドレス(必須)
その他、ご質問など

 

草木染めを学ぶとあなたの可能性が広がります
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通学部のオススメポイント

少人数で講師から直接の学び

草木染30年の経験を持つ松本つぎ代と、草木染ブランドfrom GARDENをしている松本陽菜が直接指導します。少人数制なので、細かな作業ポイントなど丁寧な指導が受けられます

土日クラスと平日クラスを選べる

通学部には土日クラスと平日クラスがあり、ご都合に合わせてクラスを選べます。クラスを移動することも可能です。

受講生どうしの交流

草木染を通して様々な年齢や地域の人たちとの交流の輪が広がります。受講生同士が協力しあって作業をする中で、お互いの作品や制作に取組む姿勢を見て刺激を受けることも多いです。

通信部のオススメポイント

レッスン動画で通学部と同じカリキュラムを学べる

遠方にお住まいの方でも通学部と同じカリキュラムを自宅で学べ、同じ資格を得ることができます。作業の手順や詳細なポイントが分かるレッスン動画をホームページ上に配信しますので、動画を見ながら通学部と同じ内容を自宅で学ぶことができます。

講評シートによる課題作品への丁寧なアドバイス・講評

制作した課題作品は、各コースの提出期限までにまとめてアカデミーまでお送りください。講師が作品一つ一つに丁寧に目を通し、講評シートを使って細かなアドバイスや講評をいたします

スクーリングと無料相談で安心

通学部の授業日に無料で参加できるスクーリング制度があります。一人では分からなかったことを講師に質問できたり、通学部の受講生との交流もできます。またメールや電話による無料相談制度もありますので、安心して学ぶことができます。 (※通信部の中級・上級コースではアカデミーに来校し、通学部の受講生と同じ授業を受けるスクーリングへの指定日数参加が必修となります。)

カリキュラム / 学費

※学費には次のものが含まれており、講座ごとに追加の料金がかかることは一切ございません。
<テキスト代、生地などの材料、植物染料、染色助剤、色見本帳代、各種証明書・認定書>

※通信部は、草木染入門道具セットのご購入が必須ですので、別途5万円(税抜)が必要です。
※より詳しくは、お届けする資料内でご確認ください。

受講生の声
(1期生〜3期生)

よくあるご質問

草木染初心者でも、インストラクター養成講座を受講することはできますか?
草木染初心者の方でも、草木染への好奇心とやる気さえあれば大歓迎です。
知識や技術がなくても、基本的な染め方から絞り技法、応用の技法まで順を追って丁寧に教えますのでご安心ください。
入会前に見学や体験はできるのですか?
草木染体験を開催していますので、ご入会前に授業と同じ場所、同じ講師で草木染を体験していただけます。また、草木染体験の後に、カリキュラム説明とご質問、ご相談にお答えします。
詳細は下の「草木染体験のご案内」をご覧ください。
草木染は習得したいけど、教室を開いたりするかどうかはまだわからないのですが…
初級~上級コースまでが草木染の実技を学ぶ授業になっています。
インストラクターの資格については、上級コース修了までご相談しながらじっくりと検討していただければと思います。
一旦上級コースまでで終了しても、数年後にインストラクターの資格を取得できる制度もあります。
本当に自分で草木染教室を開けるのですか?
インストラクター養成講座では、草木染の知識や技術を学ぶだけではありません。
教室を運営していくために必要なたくさんのノウハウをお教えし、教室開講までの準備や教室開講後の運営においてもしっかりとサポート致します。
私たちが25年以上に渡って続けてきた草木染教室と同じ仕組みで運営していただくので、「教室代はいくらにすればいいんだろう」「どんなカリキュラムにすればいいんだろう」といろんなことに悩まず、教室を始めて頂くことが出来ます。
もちろん草木染教室の運営において何かわからないことや悩み事、問題点などが出てきた時には、その都度個別にご相談に応じますので、教室開講後も安心して運営を続けていただけます。
インストラクター養成講座はいつからでも受講できるのですか?
2018年度のインストラクター養成講座は5月一斉スタートの講座で、途中からの受講はできません。
募集締め切りは、通学部・通信部ともに4月15日です。
なお、フリースタイル講座は常時入会が可能です。
用事でどうしても出席できない授業日があるのですが、どうなりますか?
土日クラスと月火クラスがありますので、用事などで都合の悪い月はクラスを移動することができます。
どちらのクラスも都合が悪く欠席される場合は、教材(テキストや材料)をお渡しし作業のやり方や手順をご説明しますので、ご自宅で制作してください。
遠方からの参加になるのですが、近くに宿泊施設はありますか?
当アカデミーの最寄り駅JR玉水駅は、京都駅から30分、JR奈良駅から15分です。
京都駅付近や奈良駅付近にホテルや格安で宿泊できるゲストハウスが複数ありますので、ご検討ください。
東京から参加されていた一期生は、毎回奈良に宿泊して通われていました。
(※遠方の方は通信部もご検討ください。)

講師紹介

草木染歴の長い講師が、
親身になって一人一人をフォローいたします。

代表 松本 つぎ代
代表
松本 つぎ代
こんにちは。
ののはな草木染アカデミーの代表であり、インストラクター養成講座とフリースタイル講座、両方の講師も務める松本つぎ代です。
私は、草木から頂く美しい色が本当に好きで、これまでさまざまな植物を染めてきました。植物の持つ力や草木染の魅力を、教室の生徒さん達と一緒に作業をしながらお伝えしています。
生徒さん達が持っている力を引き出しながら、こちらも学ばせて頂くこともたくさんあり、共に向上していければと思っています。
     詳しいプロフィール     ▼

[経 歴]

1949年 10月18日、和歌山生まれ。
1970年 まだ海外渡航が珍しかった時代に大学を1年間休学し、イギリスにホームステイ。この間フランス、スペインなどにも旅行。帰路はマルコポーロの東方見聞録バスというバスに乗って、ドイツ、トルコ、アフガニスタン、インドなどを通って帰ってくる。
1973年 大阪市立大学第二文学部卒業。
1985年 染色家の夫を手伝うかたわら、志村ふくみ氏に感銘を受け、現代の服に生かそうと京都・宇治市の自宅で草木染を始める。『四季の草木染 野の花工房』を設立。
1988年 初めての個展「自然からの贈り物展」を開催。当時はまだ草木染が珍しく、この展示会が読売新聞、ABCテレビ、NHKテレビ、KBS京都ラジオで紹介されました。 以来、毎年数か所のギャラリーや百貨店で個展を開催。
1990年 京都・井手町の豊かな自然に惹かれ、転居。新しい自宅で草木染教室を開始。
2009年 自宅から現在の場所に工房を移転。染め場や教室のスペースも広くなり、生徒さんの人数も増えていきました。
2011年 京都府「知恵の経営」実践モデル企業の認定を受ける。野の花工房が、価値を生み出す技術やノウハウ、人材などの無形の経営資源=「知恵」を有する企業であると、京都府から認定されました。

[好きなこと] 東寺の弘法さんや、北野天満宮の天神さん、石山寺などの骨董市で、掘り出し物を見つけること。骨董と言っても高価なものではなく、昔の人が普段の生活に使っていた器や漆器、農具などです。昔のものは、丁寧な職人技が施されていたり、時代を経てきたものだけが醸し出す雰囲気があって、心惹かれてしまいます。

[メディア出演歴] テレビ:NHK、KBS京都など 新聞:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、京都新聞など 雑誌:ハイミセス、家庭画報、創作市場など

講師 松本 陽菜
講師
松本 陽菜
こんにちは。
インストラクター養成講座の講師、松本陽菜です。
2011年に野の花工房に加入し、現代のファッションにフィットする草木染の服を作りたいと思い、2012年から草木染のブランド「from GARDEN –botanical colors-」を始めました。
アカデミーでは植物の美しい色を作品にする喜びをみなさんと一緒に分かち合いながら、自分自身の制作の経験も踏まえてお伝えしていけたらと思います。 松本つぎ代の娘です。
     詳しいプロフィール     ▼

[経 歴]

1983年 4月19日、京都生まれ。
2002年〜 京都市立銅駝美術工芸高校ファッションアート科卒業。 東京の女子美術大学短期大学部でテキスタイルを専攻し、3年間さまざまな染織を学ぶ。
2005年〜 東京日本橋にある老舗の服地の企画・卸の会社で企画・営業職として6年間勤務。国内のデザイナーズブランドなど数十社を担当。さまざまなブランドの服地に触れる日々の中で、母の草木染の魅力を再認識。自分でも草木染をやろうと京都に戻ることを決意。
2011年 野の花工房に加入。
2012年 「from GARDEN –botanical colors-」設立。 (from GARDENのWEBサイト:http://www.fromgarden.jp/
2013年〜 大阪髙島屋、阪急うめだ本店、名古屋髙島屋、神戸大丸など、百貨店を中心に展示会を開催。

[好きなこと] 小学生の頃からファッションに興味があって、家にあった生地を使って自己流でスカートやキャミソールを作ったりしていました。ファッションに関わる仕事をしたいと昔から思っていましたが、母と一緒に草木染をするとは27歳まで全く思っていませんでした。 スポーツは昔からサッカー観戦が好きで、高校生の頃や東京にいた頃はよくスタジアムまで観に行っていました。今はなかなかスタジアムに行く機会がないのですが、日本代表の大事な試合があるときは深夜・早朝でも睡眠時間を削ってテレビ観戦します。

アクセス

〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5
(電話:0774-29-3337)
JR奈良線「玉水駅」より徒歩6分

草木染体験のご案内

草木染インストラクター養成講座に興味がある方にむけて、草木染体験&説明会を開催します。
はじめにストールの草木染体験をします。講座と同じ講師、同じ場所、同じ染場・設備で草木染を体験できるので、講座の雰囲気を少しでもつかんでいただければ、と思います。
草木染体験の後に、インストラクター養成講座のカリキュラム説明とご質問、ご相談にお答えする質疑応答を行います。ぜひご参加ください。

草木染体験&説明会概要

シルクストールの草木染体験をしていただき、
カリキュラムなどの説明を行います

日 程 2月28日(水)、
3月1日(木)、3月11日(日)、
3月14日(水)、3月15日(木)、
4月11日(水)、4月12日(木)、4月15日(日)
時 間 各日13:00~15:30
場 所 ののはな草木染アカデミー
参加費 5,500円
持ち物 エプロン(動きやすい水仕事の出来る服装でお越しください)
お申し込み方法 お電話か下記申し込みフォームよりお申し込みください。

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