■9月22日の草木染教室は茜で染めました

茜で草木染した糸と麻の布など

茜で草木染した麻の布、板締め技法

↑↑↑「秋らしい色ですね~」という声があがった、茜。夕焼け、赤とんぼ、もみじ。確かに秋の色ですね。左の写真、シルクの糸は濃い色、薄い色でそれぞれ枷を染められ、光沢のある茜色になりました。組紐にするそうです。

■9月23日の草木染教室はちょっと変わった着抜技法の教室でした

着抜技法、下絵を写して青花ペンで描く

着抜技法、着抜液で描く

着抜技法、着抜液で芋判のようにもできます

着抜技法、着抜液で芋判のようにもできます

着抜技法、描いたところ

↑↑↑ 媒染剤を変えることによって、色が変るのが草木染の面白いところです。草木染で染めた布に媒染剤を変え、着抜という技法をしました。筆で描いたり、いも判のように野菜(この日はおくら)を使って判を押したりしていきます。

着抜技法、完成

着抜技法、完成

↑↑↑出来上がったのがこちら

■9月26日の草木染教室は藍染をしました

藍染のTシャツ

藍染のTシャツ

藍染で重ね染めしたTシャツ

藍染のTシャツとストール

↑↑↑藍染をしました。天高い空のような色から、黄色などを先に草木染で染めた物に藍染を掛けて、深い何とも言えない緑がかった色が染められたりします。