8月のインストラクター養成講座は、夏にぴったりの藍染をしました。
一日目はインド藍による藍染で、複雑な絞り染めを学びます。
まずは雪花絞り。
雪花絞りはフリースタイル講座でも今年多くの生徒さんが染められた人気の染め方です。
きれいに折りたたんでから板で挟んで染めると、名前の通りお花のような模様が現れます。



自然に出来る色の濃淡がとても美しいですね~
インストラクター養成講座の受講生のみなさんも感激されていました。
続いては90cm四方の大きな風呂敷を、おりがみの様に複雑に折りたたんで染める絞り染めです。
まずはアイロンできれいに折りたたんでいきます。
風呂敷が大きいのでけっこう大変です。

折りたたんだら輪ゴムでぎゅっととめます。

みなさんちゃんと模様が出るのかちょっと心配そうですが、これでOKです。
さてどんな模様になるのでしょうか。

大胆なジグザグ模様や、

きれいな四角、

左右反転したジグザグ模様、

思いがけず四角と丸が両方入ったこんな複雑な模様も出来ました!
全員が違う模様でとてもおもしろく出来上がりました。

濃い藍色も涼しげな水色も、どちらも日本の夏に似合う良い色ですね~。
猛暑の中、みなさんがんばりました!
インストラクター養成講座
講師 松本陽菜



