インストラクター養成講座 第2期 草木染インストラクター養成講座 始まりました! 2016.4.13 4月9日(土)から、第2期インストラクター養成講座が始まりました。 今年の2期生は通学部と通信部合わせて11名で、1期生より倍以上に増えました。 メンバーは20代から60代までと幅広く、今年はなんと30代男性も名古屋から参加されています! 初日は私たちも緊張して迎えたのですが、最初の自己紹介から和気あいあいと楽しい雰囲... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 集大成の修了制作 2016.2.10 インストラクター養成講座の第1期生は、実技の授業ではいよいよ最後の修了制作になりました。 修了制作は、これまで初級コースから基礎を学び、中級コース、上級コースとどんどんレベルアップして応用編までを学んできたみなさんにとっての集大成。 「これまで学んできた様々な技法を自由に組み合わせて、バッグのためのテキスタイルを制作す... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 草木染の糸でフリーレース 2016.1.18 インストラクター養成講座1月の二日目は、草木染の糸を使って「フリーレース」という技法の作品づくりをしました。 フリーレースというのは、水に溶けるシートの上に糸やリボンを自由に置いてレースのような布をつくる技法です。 このようにリボンや糸を自由に置いていきます。 Nさんは藍染のブルーのシルクリボンをベースに、グレーや黄... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 草木染で麻・綿・シルクの糸を染めました 2016.1.18 2016年初めてのインストラクター養成講座一日目は、糸染めの授業を行いました。 麻、綿、シルクの3種類の糸を、それぞれ1色染、絣染、ぼかし染にしました。 まずは麻糸。 栗のいがで、きれいなベージュが染まりました。 こちらは栗で染めた後、鉄媒染をしました。 これもカーキ色っぽいこげ茶で、渋くて良い色です。 こちらは西洋... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 草木染のウール糸や原毛で作品づくり 2015.12.9 インストラクター養成講座12月の2日目は、ウール糸と原毛を活用して作品づくりを行いました。 まずはニードルフェルティングの技法を練習します。 草木染した原毛を布の上にのせて専用の針で刺していくと、だんだん原毛が布に固定されていきます。 みなさんこのニードルフェルティングの技法をするのは初めてだったようで、ふわふわの原... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 ウール染をしました 2015.12.9 12月のインストラクター養成講座一日目は、ウール染をしました。 ウールは、綿、麻、シルクとはミョウバン媒染の方法が違い、また染液などの温度にも注意しながら染めなければならないため、上級コースで初めてウールの染め方を学びます。 まずは、糸をカセにして染める準備をします。 この作業を丁寧にしなければ、あとあと糸が絡まって... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 たくさんの色を使った重ね染めで作品づくり 2015.11.18 インストラクター養成講座11月の二日目は、いろいろな植物の色と色を重ねて作品づくりをしました。 この日は、栗、メリケンカルカヤ、インド茜、ログウッド、スオウ、藍の6種類の染液を用意しました。 一日で6種類もの植物を煮出して染めることは今までの授業で初めてだったので、「すごい贅沢~!」とみなさん大喜びです。 一つ目の... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 重ね染めの実験をしました 2015.11.18 インストラクター養成講座は、11月から上級コースに入りました。 11月の第一日目は、重ね染めの実験をしました。 一種類の植物でも媒染剤によって色の変化を楽しむことが出来るのですが、異なる植物の色を重ねることで、表現できる色のバリエーションの幅が大きく広がります。 そのまま一色でも美しい草木染の色ですが、さらに植物の色... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 着抜技法(2日目) 2015.10.7 インストラクター養成講座10月の2日目は、着抜技法での作品づくり。 1日目に染めた生地に、着抜液で模様を描いていきます。 まずは各自考えてきた図案を、生地に下描きします。 Iさんは、チタンの色が柿のようだからということで、大きな柿の木を描いて来られました。 Mさんは、1日目の植物採集の時に見つけた山帰来(サンキライ)... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座 着抜技法(1日目) 2015.10.7 インストラクター養成講座10月は、二日間に渡って着抜(ちゃくばつ)技法の授業を行いました。 草木染の着抜技法というのは、あらかじめ染めておいた生地に筆などを使って着抜液で模様を描いていく技法です。 着抜液にはチタンと錫があり、植物の色素がチタンや錫と反応して発色が変化するのです。 1日目は気持ちいい秋晴れだったので、... 松本 陽菜