講座紹介

2019年度は通学部・通信部とも4月21日締切!
資料請求受付中

草木染の知識、技術、表現方法を実習と座学によって深く学び、アカデミーの認定インストラクターになれる講座です。

草木染の基礎から応用までを体系的に学び、さまざまな知識や技術、表現方法を習得できるカリキュラムです。
実技中心の初級~上級コースで技術を習得した先には、アカデミー認定のインストラクタ ーの資格を習得できるインストラクターコースに進むことができます。

2019年度草木染インストラクター養成講座は通学部・通信部ともに4月21日募集〆切、5月開講です。

「通学部」と「通信部」から選べます

  • 通学部の特徴

    通学部の特徴

    特徴1
    少人数で講師から直接の学び
    草木染30年以上の経験を持つ松本つぎ代と、草木染ブランドfrom GARDENをしている松本陽菜が直接指導します。少人数制なので、細かな作業ポイントなど丁寧な指導が受けられます
    特徴2
    土日クラスと平日クラスを選べる
    通学部には土日クラスと平日クラスがあり、ご都合に合わせてクラスを選べます。クラスを移動することも可能です。
    特徴3
    受講生どうしの交流
    草木染を通して様々な年齢や地域の人たちとの交流の輪が広がります。受講生同士が協力しあって作業をする中で、お互いの作品や制作に取組む姿勢を見て刺激を受けることも多いです。
  • 通信部の特徴

    通信部の特徴

    特徴1
    レッスン動画を見ながら自宅で学べる
    遠方にお住まいの方でも通学部と同じカリキュラムを自宅で学べ、同じ資格を得ることができます。作業の手順や詳細なポイントが分かるレッスン動画をホームページ上に配信しますので、動画を見ながら通学部と同じ内容を自宅で学ぶことができます。
    こちらからサンプル動画をご覧いただけます。

    特徴2
    作品への丁寧なアドバイス・講評
    制作した課題作品は、各コースの提出期限までにまとめてアカデミーまでお送りください。講師が作品一つ一つに丁寧に目を通し、講評シートを使って細かなアドバイスや講評をいたします
    特徴3
    スクーリングと無料相談で安心
    通学部の授業日に無料で参加できるスクーリング制度があります。一人では分からなかったことを講師に質問できたり、通学部の受講生との交流もできます。またメールや電話による無料相談制度もありますので、安心して学ぶことができます。

各コースのカリキュラム

  • 初級コース 5〜6月

    草木染の基本となる染め方や絞り染めなどの技法を学ぶコースです

    初級コース画像

    5月:ぼかし染め、媒染剤による色の変化、輪ゴムを使った絞り染を学びます。
    (シルクストール、麻生地、麻のランナー)
    6月:ビー玉などを使った絞り染め、結び絞り、割りばし絞りを学びます。
    (コースター6枚、ランチョンマット2枚、スラブ生地、ハンカチ4枚)
    講座内で染めた麻生地を、座布団2枚にお仕立てします
  • 中級コース 7〜9月

    草木染のさまざまな応用技法を学ぶコースです

    中級コース画像

    7月:板締め絞りの基本、縫い絞り、ライン絞り、板締め絞りの応用を学びます。
    (麻ストール、Tシャツ、綿ストール、麻のれん)
    8月:インド藍による藍染と、筆や型で模様を描く藍の抜染技法を学びます。
    (生地、風呂敷、手ぬぐい地)
    9月:草木染した生地に筆や版、型を使って模様を描く着抜技法を学びます。
    (麻生地)
    講座内で染めた生地(着抜技法)を、トートバッグにお仕立てします
  • 上級コース 10月〜翌年2月

    さまざまな表現方法を学び、応用力を養うコースです

    上級コース画像

    10月:服の染め方、多色染、重ね染を学びます。
    (綿ブラウス、シルク生地、ストール)
    11月:糸の一色染め、段染め、多色のぼかし染め原毛染めを学びます。
    (シルク糸、綿糸、麻糸、ウール糸、原毛)
    12月:草木染した生地と原毛を使ってフェルト作品を作ります。
    (麻生地、原毛、ウール糸など)
    1月・2月:『修了制作』
    これまで学んださまざまな染色技法や表現方法を組み合わせて、バッグのテキスタイルを制作します。
    (麻生地など)
    上級コースでは、草木染の基本的な技術や技法を人に教えられるレベルまで習得出来ているかを認定する『上級スキル認定課題』があります。初級から中級の授業で制作した課題10作品を、再度自宅でひとりで制作し提出します。
    修了制作の作品を、トートバッグ(L)などにお仕立てします
  • インストラクターコース

    インストラクターコースには、草木染教室インストラクターと草木染ワークショップインストラクターの2つがあります。

    [草木染教室インストラクター]

    草木染教室インストラクターはアカデミーの支部教室として、草木染教室を自宅などで開講することができます。授業では教室を運営していく様々なノウハウを学びます。そして各自の状況に応じて個別相談を行いながら、実際に教室の開講準備を進めていきます。
    教室開講後も、教室運営サポートとして、教材の割引販売やアカデミーホームページでの支部紹介など様々なサポートを受けることができます。
    ※草木染教室インストラクターはワークショップインストラクターの資格も同時に授与されます

    [草木染ワークショップインストラクター]

    草木染ワークショップインストラクターの授業では、ワークショップの内容に応じた設備や道具などの準備、金額や時間の設定など、開催のためのノウハウを学びます。友だちを誘って、自宅などでワークショップをしたり、手作り市やマルシェに出展して作品を販売しながらワークショップを開催できます。また、アカデミーに依頼のあったワークショップやイベントに、講師として参加することができます。ワークショップ開催サポートとして、教材の割引販売や道具のレンタル制度があります。

インストラクターさんへの
サポートについて

教室開講・運営サポートについて