スタッフブログ

ののはなスタッフのブログです。

オオキンケイギク(特定外来種)を染める~草木染研究会

2018.07.03

カテゴリ:草木、自然のはなし, 草木染教室

7月1日は、ののはな草木染アカデミーの草木染研究会の日でした。

研究会は、インストラクター養成講座の卒業生が集まり、様々な角度から草木染について意見を交換し研鑚を積んでいくことを目的としています。

今回は、お仕事で環境問題に取り組んでいる明石さんが講師をしてくれました。「草木染による外来植物の駆除活動」~身近な自然と草木染とのつながりを知る~をテーマに進められました。

教室での講義の前に工房近くの木津川に行き、外来植物について教えてもらいました。セイタカアワダチソウやミチバタナデシコ(?)、その他名前は忘れましたが様々な外来植物がすぐに見つかり、身近なところで外来植物が根付いていることを知りました。

その他、木津川の河川としての特徴なども話してくれました。これまで河川について学んだこともなく、専門的な見地からの話が半分くらいしか理解できなかったのがとても残念。

次は、草木染に使う「オオキンケイギク」の採集です。オオキンケイギクは、「特定外来種」(生態系に悪影響がある生物、栽培禁止)に指定されていて、駆除の対象になっているそうです。黄色い可愛い花で花壇に植えられても良さそうな植物に見えますが、駆除の対象になっていることが大変な驚きです。

道路沿いの歩道の脇にオオキンケイギクは一面に生えていたのですが、時期が遅れたので、もう種が出来ています。種が飛び散って繁殖しないように、種をひとつづつ丁寧にはさみで切りとり、袋に入れて持ち帰り処分します。

 

種を取り除いてから、根こそぎ引っこ抜いていきます。何やら花泥棒の様ですが、明石さんによるとこれがオオキンケイギクに対しては正しい行動らしいです!

 

持ち帰ったオオキンケイギクの枝葉を昼食の間に煮出します。それと同時に明石さんが名古屋方面で以前に集めて持ってきた冷凍の花+今日採集した花も煮出しました。どのような違いが出るのか、楽しみです。

 

は~い、こんなにも違う色になりました!

左が冷凍+今日の花だけ、右が茎と葉です。駆除の対象になっているオオキンケイギクからこんなに鮮やかで美しい色が生まれるのです!

 

皆さんそれぞれ楽しく染められました。

 

染め終わった後は、明石さんの講義で、さらに詳しく外来植物、また動物についても学んでいきました。

Q1 外来種とは何か?

Q2 外来種は悪者か?

Q3 外来種の何が問題か?

Q4 外来種の駆除で気をつけるべきことは何か?

Q5 外来種は今後どうしていくべきか?

 

古くは食用、観賞用として、また近年では緑化用や飼料として輸入され人間にとって「有用」だったものが、現在では爆発的に増えすぎてしまって特定外来種や要注意外来種として扱われているものも多くあるようです。

オオキンケイギクも元は観賞用として輸入されたそうです。

Q2~5に関して、様々な意見が出ました。

「人間の勝手!」「そもそも在来種や外来種と分けるのがおかしい」「どうバランスを保つのが良いか考えるべき」「動物は被害がはっきりしてるが、植物は被害が分かりにくいから難しい」などなど。

研究会修了後も「植物について考えるきっかけになった」「外来種に対して目から鱗だった」「駆除するだけでなく草木染に活用して美しい色として残せることをもっと多くの人に知って欲しい」などの意見も出され、クレッションに対する答えは出ませんでしたが有意義な研究会となりました。

 

駆除される対象であるオオキンケイギクですが、それを使った草木染の美しい色が多くの人に知ってもらい活用していく方向が生まれることを願っています。

明石さん、色々な準備、説明付きのフィールドワークと解りやすい講義、ありがとうございました!

 

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


クララで染める~割り箸を使って絞り染め

2018.06.17

カテゴリ:インストラクター養成講座, 草木染教室

講座2日目は、クララという珍しい植物で染めました。

インストラクター養成講座の2期生で、植物にとても詳しく、仕事として外来植物などの調査も行っている明石さんからクララの生育場所を教えていただいたので、採集に行きました。その場所は、いわゆる雑草が伸び放題で葛(くず)のつるなどが絡みついていましたが、元気なクララが採集できました!

クララと聞くと語感から外来植物のように感じますが、山崎青樹著「草木染 染料植物図鑑」によると、「クララは眩草(クララグサ)が省略されたもの、根汁をなめると、余りにもにがいので目が眩む程であるというのでこの名がついた」と『牧野新日本植物図鑑』にあると書かれていました。

クララは「苦汁(クジン)」と呼ばれ、薬用として正倉院に保存されているそうで、古くから日本に生育し薬として使われていたようです。衣服を染める時にクララが使われていたかは分かりませんが、衣服に対する考え方も今とは違っていたように思います。

いつも通りにクララを細かく刻み、煮出していきます。おもしろいことに茎は空洞になっていました。

クララを煮出している間に染めるための作業を進めます。

ハンカチ4枚分の模様を考えるために、まずは折り紙を使ってイメージを膨らませました。屏風だたみに折りたたんだ折り紙に割り箸を置く位置にルーレットで点線を入れました。実際にハンカチを染めた時の割り箸で白く防染された模様がイメージしやすいからです。

 

おりがみで折りたたんだと同じようにハンカチもきっちりアイロンを当てながら折りたたみます。

 

前日に下地処理とミョウバン媒染まで出来ているのですぐに染めができます。

割り箸を止める位置や角度をいろいろ考えて輪ゴムで止め、染液で染めていきます。

クララの色は、本当に鮮やかな美しい黄色でした。その後に鉄媒染をするのですが、ちいさな部分を割り箸を挟んで一部分だけはみ出さずに鉄媒染する作業は、皆さんにとってとても緊張する作業だったようです。割り箸を境にくっきりと2色に染め分けられていますね!お見事!

 

ハンカチの折りたたみ方、割り箸の位置や角度、鉄媒染をする場所によってこんなにも多彩な模様が出来上がりました。割り箸の隙間の線も模様になっていますね!

 

この日もう一つの課題、「大胆な模様の結び絞りを学ぶ」もやりました。

90cm巾2m近い大きな布を対角線に結んで縛ることで大胆な模様ができあがりました。

結び目を作った数だけ、白く抜けていたり鉄媒染された線が出来たり。

皆さんそれぞれが思い描いた大胆な模様が出来て良かったです。

早速乾いてから、首に巻いていらっしゃる方もいました。ストールとしても、また間仕切りやタペストリーとしても使える布が染めあがりました。

通信部を受講されているIさんは、スクーリングとして岡山から小さなお子様連れでご家族でお越し頂いたのですが、2日間充実の作品づくりが出来て喜んでもらえました。ご主人様もお子様の面倒を見られ、お疲れ様でした。

 

来月から中級コースに入り、藍染や藍抜染、着抜技法など新しい技法を学びます。おたのしみに~!!

 

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


杉で染める~インストラクター養成講座

2018.06.14

カテゴリ:インストラクター養成講座, 草木染教室

杉は常緑樹なので、いつも青々と茂っていますね。この時期は新しい枝が伸びていつもの濃い緑とは違う黄緑色の新緑が美しいです。春先に私たちを悩ます杉花粉も収まり、今では小さな1センチ弱のかわいい実がなっていました。

 

6月初旬、その杉を使ってインストラクター養成講座で染めてみました。

講座の第1日目は、ランチョンマット(2枚組)、コースター(6枚組)、第2日目はスラブ生地、綿ローンハンカチ4枚です。すべての素材が、綿、麻、レーヨンなどの植物繊維の為、染める前に下地処理が必要です。

すべてのグラム数を計り、助剤を使い1時間ばかりかけて2日分をまとめて下地処理を行いました。

 

下地処理を交代でしている間に、ほかの人は杉を細かく刻み煮出す準備をします。

 

1時間以上かけて煮出した杉の染液を、アルカリを少し加え空気を入れて酸化を促し赤味を引き出します。これで染液の出来上がりです。

 

第1日目の課題は、「ビー玉と洗濯バサミを使った絞り染めを学ぶ」です。ランチョンマットとコースターを身の回りのもので、各自が楽しい模様をつくります。

皆さん本当にたくさんのビー玉と洗濯ばさみを使って、楽しんで模様を考えていました!

輪ゴムや洗濯ばさみで挟んだところに染液が入り込むのを抑え(防染)白く残り、それが模様となって表れてきます。

では染液で染めていきましょう。

杉の色がきれいですね~。さらにミョウバン媒染で染まった色の残したいところを防染し鉄媒染をすると出来上がりです。

洗濯ばさみやビー玉を外し、水洗いすると皆さんそれぞれ面白い模様が表われてきました。

土日コース、月火コースの皆さんに出来上がった中からそれぞれに自慢の1点を教えてもらいました。

ビー玉がお花模様になって花が咲いたように見えたり、ミョウバン媒染と鉄媒染が美しく染め分けられていたり、渦巻き模様が出来たり、ビー玉と洗濯ばさみがバランス良く配置されて可愛い模様になったり、すっきりシンプルな模様だったり…。

自分がデザインを考えて染めたランチョンマットとコースターに、皆さんにっこりでした!!

6月の第2日目は、スラブ生地とハンカチ4枚をクララという植物で割り箸を使って染めます。お楽しみに~!

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


ののはな草木染アカデミー京都高の原支部教室で展示会(森澤麗子先生)

2018.05.25

カテゴリ:展示会、期間限定ショップ, 草木染教室

ののはな草木染アカデミーインストラクター養成講座を一期生として修了し、京都高の原支部教室を開校された、森澤麗子先生が5月26日~29日まで展示会を開催されますので、お知らせいたします。

 

そのご案内状です。

 

前日の今日(5月25日)、事前に見せて頂きましたがとても素晴らしい作品が並んでいましたので、少しご紹介します。

さまざまな板締め絞りを施した手ぬぐいシリーズや、黒地の中に模様が浮かび上がっている黒シリーズ、様々な模様と色のTシャツなど、見ごたえのある作品が並んでいます。

 

また身に付けると楽しくなりそうなストールやバッグなども展示されています。

 

お一人の作品とは思えないほどの作品が並んでいて、何の植物で染めたかも書かれているので、「この植物でこんな色に染まるのか」「この模様はどんな風にして染めているのかな」など、楽しめます。また販売もされていますので、お買い上げもして頂けます。

森澤先生に色々と染めた時の想いや技法について、お話を聞かせてもらうのも楽しいと思います。

どうぞ、草木染に興味を持たれている方はお立ち寄りくださいませ。

 

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


草木染支部教室の先生が、教育実習に来られました! 

2018.05.17

カテゴリ:草木染教室

ののはな草木染アカデミーインストラクター養成講座の支部教室インストラクタコースを修了し、岐阜県下呂市に支部教室を開いた田中先生が、5月15日本部教室へ教育実習に来られました。これから自分の教室でフリースタイル講座の運営をしていくための実習です。

実習では、一日の教室の流れを細かく把握してもらったり、生徒さんと一緒に作業をしながら生徒さんの質問に答えて技法を教えたりしてもらいました。

 

この日は、7人の生徒さんが来られていて、「杉」を採集に行き、そのあと染液を作ってから染めました。

 

採集してすぐに煮出して染めたので、香りも良くてとても鮮やかなきれいな色が染まりました。

新緑の青々とした杉から、こんなに鮮やかな紅色に染まることをいつも不思議に思いそして感動します。

教育実習終了後に送られてきた感想は、

「教室作りとはなんぞや!」「ヨガのレッスンとも合わせて継続することのエキスがいっぱいで吸収しまくりでした~」「早く実習できてよかったです」

「火曜日の皆さん、ほんとに温かい方々ばかりでした。意欲的にこつこつ作品を作り上げる姿勢は勉強になりました。生徒さんのやりたいことを実現するために何が出来るのかが、原動力になってるって感じてます」

 

教育実習を経験したことで、教室で継続して教えることの意味を考えたり、生徒さんが欲していることに気づくことの重要性に気が付いたり、これまで以上に草木染に対する情熱が高まったようです。そしてこの日に学んだ絞り染めを帰ってから早速麻のストールに試されたみたいです。今後の田中先生の活躍と教室の発展がとても楽しみです!

 

下呂支部教室では、草木染体験教室を開いています。興味のある方は是非お電話してご参加くださいね。周りは植物が豊富で植物採集から美しい色が楽しめると思います。 さらに、染めたシルク大判ストールは、その日に持って帰れますよ~!!

今年3月スタートした、ののはな草木染アカデミー下呂支部教室&田中先生をどうぞご支援よろしくお願い致します。下呂支部教室ご案内のWEBサイトが出来次第、またお知らせいたします。

 

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


草木染~インストラクター養成講座(4期生)はじまりました

2018.05.12

カテゴリ:インストラクター養成講座, 草木染教室

今年も始まりました、ののはな草木染アカデミー「インストラクター養成講座」。

4期生は、通学部土日コース6名、月火コース6名と通信学部の2名、計14名が入学されました。

京都、大阪の近畿圏をはじめ、遠くは東京、埼玉、岡山、長野、愛知などから泊りがけでご参加いただきました。

初めは私達を含め皆さん緊張していましたが、草木を煮出したり、共同で作業をするうちに和やかになり、笑い声も聞こえてきました。

土日(5月5、6日)、月火(5月7、8日)コース、そして通学部のスクーリングで参加した人たちで、それぞれ初日の授業のはじまりです。。

初めに草木染の簡単な歴史、化学染料と草木染めとの違い、動物性繊維や植物性繊維についての知識、草木染に必要な媒染剤や下地処理などの基礎知識を学び、その後、実際の草木染の工程に入りました。

2日間でシルク大判ストール1枚、座布団用の麻生地として使う麻生平(あさきびら)2m、麻ランナー1枚を染めます。

 

1日目は、玉ネギの薄皮を使って染液を作りました。大判シルクストールのきれいなぼかし染の方法を練習し染めたのですが、ひだを寄せる指の使い方がかなり難しかったようです。

 

 

 

何回かエアーで練習し、イメージしながら染めるときれいなぼかし染めが出来ました。

 

また2日目の麻を染めるための準備として下地処理の作業をしておきます。この作業は、1時間もかかり1㎏以上の布をお湯の中でまんべんなく回し続ける単純で大変な作業なのですが、綿や麻をきれいに染めるために欠かせない重要な工程なのです。

 

2日目です。

月桂樹の枝葉を細かく刻み、煮出していきます。葉や枝を細かく刻むほど色素が出やすいのでみんなで協力してできるだけ細かく刻みました。

1日目に下地処理をした麻生平をミョウバン媒染と鉄媒染の2色に染めていきましょう。

2メートルくらいの大きな生地をむらなく染める練習になります。

鉄媒染もむらなく丁寧にします。

月桂樹からきれいに2色染まりました。2色に染めあがったら各自が丁寧にアイロンをかけ、仕立てに出します。きっと素晴らしい座布団に仕上がってくると思います。

 

 

次に、厚手の麻生地のランナーに曲線の絞り染めをしました。曲線をきれいな線に絞るのはとても難しかったようですが、それぞれ描いたきれいな曲線が生まれていました。。

月桂樹で染めると

片側を鉄媒染すると

広げてみると、絞った部分が白くなってきれいな曲線に沿って2色に染めわけられています。

 

数枚を並べると暖簾みたいにもみえますね。

 

講座が始まってすぐにしてはかなりハードルの高い染めをしましたが、みなさんとても上手くできていました。

京都府井手町という小さな町に、いろんな地域から草木染を習いにお越し頂いて本当にありがとうございます。

私達も皆さんの想いや目的に応えられるようこれからも頑張ります。よろしくお願い致します。

 

ののはな草木染アカデミー代表 松本つぎ代


美味しいタケノコ料理と長岡天神さん

2018.04.19

カテゴリ:おいしい食べ物, こんなところに行ってきました, フリースタイル講座

昨日、美味しい筍の産地として有名な長岡京市に住む奥村さんのご自宅で、タケノコ料理の数々をご馳走になりました。

同じ草木染めチームの人達4人と共に、私達3人もご一緒させていただきました。

 

ふきと一緒に炊き合わせた朝掘り筍の新鮮な香りと触感。最高です!

山椒の葉を活かした木の芽和えと共に「ほんとにおいしい! 竹の若いエネルギーそのままを頂いた!」とおもわず笑顔になります。

 

その後も次々とご馳走が。生の鯛とタケノコに注いだ美味しいお出汁のお吸い物、タケノコのソテーも美味しかったし、炊き込みご飯もお腹一杯なのについ手が出る美味しさでした。完熟したトマトのサラダも、美味しい(私は飲めないのですが)お酒も用意されていました。ご夫婦の掛け合い漫才のようなお話も面白く、みんなが心和む楽しい宴でした。

料理上手な奥村さんは、多くの人にご馳走をふるまうのが好きだそうで、若いころからの山登りの仲間達がご自宅によく集まるそうです。

家の周りに植えられたお花もちょうど満開できれいだし、杉板のフローリングも足に優しく気持ち良かったです。

 

ご馳走になる前にみんなで散歩に行った長岡天神さんには、背丈をはるかに超える霧島つつじが燃えるように真っ赤に咲いていました。

ゆっくりご馳走になり、のんびり過ごした1日。

奥村さん、本当に本当にありがとうございました!!

 


京都・井手町 玉川堤の桜は満開です 2018年4月1日現在

2018.04.01

カテゴリ:工房やまわりのできごと

JR玉水駅から徒歩すぐの京都・井手町の玉川堤の桜は現在、満開です。

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2018年4月1日午前撮影

ぜひ、お花見に京都・井手町の玉川堤にお越しください。

 

玉川堤の近くで草木染の作品を展示販売する草木染教室作品展を開催中。

お花見と合わせて、どうぞご覧くください。

草木染教室作品展のご案内は↓↓

2018年草木染教室作品展はじまりました


草木染教室作品展はじまりました

2018.04.01

カテゴリ:インストラクター養成講座, 展示会、期間限定ショップ, 草木染教室

草木染教室作品展がはじまりました。

今年も草木染教室で一年間さまざまな植物を使って染めた、服やTシャツ、帽子、バッグやポーチ、ストールやスカーフ、ハンカチなどの作品を展示販売します。

今年は特にさまざまなバッグ類の出品が豊富です。

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2018年 草木染教室 作品展

・期間:2018年4月1日(日)~4月7日(土)
・時間:10時~16時(最終日12時まで)
・場所:ののはな草木染アカデミー(※下の地図の場所です)
・住所:京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5
・電話:0774-29-3337

※JR玉水駅から桜並木を通って徒歩約6分

ののはな草木染アカデミーの地図

※4月1日(日)、4月7日(土)は井手小学校(地図参照)が臨時駐車場になります。お車の方はぜひご利用ください。


草木染のバッグが完成(修了制作)

2018.03.27

カテゴリ:インストラクター養成講座, 草木染教室

ののはな草木染アカデミー「草木染インストラクター養成講座」3期生(2017年度生)修了制作のバッグが出来上がってきました。

各自がデザインを考え、草木染、藍染、縫い絞り、板締め技法、着抜技法、藍抜染、刺繍、フェルティングなどの技法を組み合わせ時間をかけて制作しました。

アイデア、色の好み、技法の取り入れ方などに個性が発揮されています。一年間の様々な思いを込めて制作した12人の修了制作をご覧ください。

写真左右でバッグの表裏となっています。

 

 

4月1日から始まる、ののはな草木染アカデミー「草木染教室作品展」に展示いたします。どの様な想い、テーマで制作したかの各製作者のメッセージもご覧いただけます。

ぜひ、ご来場ください。

 

2018年 草木染教室 作品展のご案内

草木染教室作品展では草木染教室で一年間さまざまな植物を使って染めた作品を展示・販売します。京都・井手町の玉川堤の桜並木から地蔵禅院のしだれ桜への道すがら、どうぞ、「草木染教室作品展」(場所:ののはな草木染アカデミー)へお立ち寄りください。

・期間:2018年4月1日(日)~4月7日(土)
・時間:10時~16時(最終日12時まで)
・場所:ののはな草木染アカデミー(※下の地図の場所です)
・住所:京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5
・電話:0774-29-3337

ののはな草木染アカデミーの地図


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