フリースタイル講座 今日の教室~蘇芳(すおう)で染める 2011.1.13 今日の教室は、蘇芳で染めました。 インドあたりの原産で、日本で育てられている花蘇芳とは違います。(花蘇芳の名は、花の色が蘇芳で染めた色に似ているためにつけられたようです) 媒染剤によって、赤から紫まで様々な色を見せてくれる、染めていて驚きと楽しさが 感じられる植物染料です。 教室に来られた皆さん、一種類の植物からこんな... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 草木染に使う梅の枝 2011.1.12 自宅の梅が、枝を伸ばしています。 毎年、実が良くついて梅ジュースや梅干に重宝していたのですが。 去年は、花は沢山咲いたのに全然実がならず、やっぱり天候が異常だったから、木が弱っているのだなとさみしく思っていました。 さて今年はどうでしょうか。 花芽がつきにくく、剪定したほうが木の為にも良いとされる徒長枝が、冬の寒空に向... 松本 つぎ代
草木染講座 今年初めての体験入会 2011.1.11 今日は今年に入って、初めての体験入会でした。 すでに教室に通ってこられているEさんのご紹介で、三人が参加されました。 秋に刈り取っておいたメリケンカルカヤと、生徒さんが秋にもらってくれた栗のいがで2種類3色のぼかし染めを体験していただきました。 染める前に、繊維の説明や媒染剤の説明をし、シルクのスカーフを選んで頂きまし... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 今日の教室~イチョウに茜を重ねる 2011.1.10 昨年、秋に染めたイチョウの色が、淡すぎてアカネを重ねてみることに。 期待半分、不安半分でしたが思いがけない色が出てくれて、みんな大喜びでした。 淡いピンクの色が出ると期待をして染めたイチョウでしたが、淡い黄色系でした。こんな色染めたか染めてないか解らへん色やわ~と不満の声が多かったイチョウでしたが、茜を重ねてみると面白... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 新年初めての教室は「茶」で染めました 2011.1.9 今年に入ってはじめての教室でした。 小さなつぼみのついた生の茶の枝と葉で染めました。 媒染剤を変えて、優しい卵色から茶色、グレーが染まり、みんな大満足でした。 染め以上に盛り上がったのが、昨年の「お楽しみ袋」についていた初夢あみだくじの抽選。各自、大大吉や大吉を願ってあみだを辿ってゆきました。 賞品の大大吉(白い染める... 松本 つぎ代
その他の雑記 真冬に暖かく咲く ユリオプスデージー 2011.1.8 冬は、咲いているお花が少ないですね。 我が工房の花たちも、花を咲かせているのは2種類だけ。 風がビュービュー吹く中、暖かい黄色の花を咲かしてくれるユリオプスデージー。 入り口のすぐに咲いているので、工房に着くとほっと心を和ませてくれます。 知らなかったのですが、常緑性の低木だそうで、めんどい植え替えもしなくていいし、花... 松本 つぎ代
その他の雑記 新年おめでとうございます 2011.1.5 新年おめでとうございます。 今年も、野の花工房をよろしくお願いいたします。 自宅から工房を移転リニューアルしてから、ほぼ二年が経ちました。草木染の面白さと素敵さを、皆様にお伝えしたいと願って日々教室で教えたり、展示会に向けて作品作りをしたりの毎日でした。 昨年(2010年):染めた植物の数、31種類。体験を含めて教室で... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 12月限定!教室の生徒さん向け「お楽しみ袋」 2010.12.10 教室の生徒さん向けに、今年一年の感謝の気持ちを込めて、お楽しみ袋を作りました。 12月での教室、2Fのショウルームで皆さんわいわいがやがや。中身がチラッと見えるので、これがよさそう、あれがよさそうと選んでいました。 お楽しみ袋には、楽しい景品が当たる初夢あみだくじもついているので大いに盛り上がりました。 例えば、景品一... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 最近の草木染教室 茜 着抜 藍染 2010.9.26 ■9月22日の草木染教室は茜で染めました ↑↑↑「秋らしい色ですね~」という声があがった、茜。夕焼け、赤とんぼ、もみじ。確かに秋の色ですね。左の写真、シルクの糸は濃い色、薄い色でそれぞれ枷を染められ、光沢のある茜色になりました。組紐にするそうです。 ■9月23日の草木染教室はちょっと変わった着抜技法の教室でした ↑↑↑... 松本 つぎ代
その他の雑記 琵琶湖花火大会に行って 2010.8.9 8月6日、琵琶湖花火大会に行ってきました。 ある会の集まりに、草木染教室の生徒さんを誘って琵琶湖畔の花火見物に開放された駐車場から、初めての琵琶湖花火大会を見ました。 1万発の花火と言うことで、本当に迫力のある花火が夜空に上がって、みんなで大歓声を上げました。 駐車場の横のマンションに爆発音が反響し、より一層迫力が感じ... 松本 つぎ代