その他の雑記 工房の庭作り 2009.2.14 春がもうそこまで‥と思われる暖かな一日ですね。 工房の小さな庭にも、お花や木が少し増えました。 教室や染めの合間を縫って、花を植えたり、草引きをしたり。 なかなか思いどうりに庭造りも進んでくれません。 写真:まだひょろひょろのオリーブの木 レモンの木とオリーブの木を植木鉢に植えました。 大家さんから、大きくなる木は地植... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 草木染~白梅と月桂樹 2009.2.10 梅がちらほら咲き始めましたね。 1月初旬、寒の水で白梅と月桂樹を染めました。 ご近所から頂いた、庭で剪定された小さなつぼみの付いた白梅と、青々と茂った月桂樹の枝葉です。 一抱えもある梅の枝の束を、一枝づつ樹皮を心材から剥がすようにして小さく折って皮をむいて小さくして行きます。多くの色を貰うために必要な作業ですが、これは... 松本 つぎ代
その他の雑記 土筆(つくし)が顔を出し~もうすぐ春ですね~♫ 2009.1.29 今日は暖かいですね。お日様の恵みで、気持ちも和らぎますね。 昨日、教室のHさんが、小さな春を届けて下さいました。 川の土手で、土筆と蕗の薹を見つけて、鉢に仕立てて持ってきてくれました。 工房の南向きの縁側で、暖かそうに日向ぼっこをしているようです。 土筆と言えば、3月末ごろと思っていましたが‥。 皆様にも一足早い、春を... 松本 つぎ代
その他の雑記 「初牛玉さん」にて 骨董好き~我楽多集め 2009.1.23 1月18日は、「初牛玉さん(はつごおうさん)」でした。あの紫式部が「源氏物語」の想を練ったと言われる石山寺での門前市の名前です。なぜ、牛玉で「ごおう」と読むのでしょう? 各地の市や骨董の好きな私は、いつもより一寸早起きして、いそいそと出かけました。途中にある、「立木観音」さんも、広い駐車場が埋まるくらいの大勢の人がお参... 松本 つぎ代
その他の雑記 かわせみ(京都・井手町の玉川にて) 2009.1.8 あけましておめでとうございます 長い間、ご無沙汰してしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。 かわせみをやっと写真に撮ることができました。 最近、玉川提を歩くとき、何度もかわせみが桜の枝に止まっているのを見かけていました。 今は桜が葉を落とし、裸木なので、又10時前後に同じ場所に現れるという事も解ったので見つけや... 松本 つぎ代
その他の雑記 新しい「野の花工房」へ 2008.12.20 「四季の草木染 野の花工房」は、20数年前京都府宇治市で産声を上げました。草木染というものが、まだまだ今ほどには知られていなかった頃です。 草木染をしたいと思ったのは、今は人間国宝の、志村ふくみ氏の草木染の紬の着物を見たのがきっかけでした。結婚していたため弟子入りも適わず、草木染がしたいなという思いを抱えて10年近くが... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし ウメノキゴケを採集し‥3ヶ月後に色が 2008.11.19 先日、秋晴れの気持ちの良い一日、教室の人たち数名と奈良の柳生の里にウメノキゴケを採集に行ってきました。 草木染教室の生徒さんの一人がその里のおじいちゃんと懇意にされていて、その村の道沿いの桜に、びっしりとウメノキゴケが付いていました。低い山並みの紅葉が美しく、各家の柿の木には鈴なりの柿が成っていて、刈り取りを終わった田... 松本 つぎ代
その他の雑記 オリーブの実、実りました‥何と569個も!! 2008.11.1 今年もオリーブの実が沢山収穫できました。 6月1日付けブログの「オリーブの花」が実ったものです。一本しか植えていないのですが、よく実ってくれます。 近頃はオリーブを植えている家が多くなったので、花粉が何処からか飛んできたのでしょう。2種類のオリーブを植えないと実が付かないといわれているのに、ありがたく嬉しいことです。 ... 松本 つぎ代
その他の雑記 15年間乗った車 2008.10.28 つい数日前、我が家の車が、突然交差点で動かなくなってしまいました。運転していた夫(私は免許を持っていません)から話を聞いてみると、数分前からおかしな兆候があったようです。 音楽を聴いていたカセットテープ(今時です!)が、不意にストップをしてデッキから飛び出してきたそうです。おかしいなと思いながら、もう一度セットしなおし... 松本 つぎ代
展示会、イベント 「四季の草木染 野と遊ぶ衣展」感謝で終了 2008.10.13 京都で毎年開く個展。新しい方、常連の方、久しぶりにお会い出来た方、それぞれに、画廊でお会い出来るのは、本当に嬉しいことです。 子供が小さかった時、同じ住宅地で子育てをした一人が、今年も元気な顔を見せてくれました。 自分の好みを、生き方にしろ、服の好みにしろ、はっきり持っている人で、前向きの姿勢は、いつも刺激を受けていま... 松本 つぎ代