フリースタイル講座 草木染~茜(あかね)+どんぐり 2009.2.22 数日前の教室で、茜で染めてあった生地にどんぐりを上からかけて染めてみました。 どんぐりは、京都の御陵に沢山落ちていたものを教室のSさん、Nさん、Kさんが集めてきたものです。どんぐりの大きさが、大きいのになると15mm近くもあり、とても立派なものでした。こんなに立派で美しいと、ブローチにでも出来るねなどとしゃべりながら、... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 草木染 蘇芳(すおう)を染める 2009.2.17 寒さが戻ってきましたね。暖かい日(14日)に植木鉢に植えたレモンの木がしおれかけていて、慌てて透明なビニールで覆ってやりました。寒さに負けず、しっかり根付いて欲しいです。 さて、1、2月は梅などの他は、草木染に使う植物も少ないので、一寸変わった蘇芳などを教室で染めています。 写真:草木染教室で梅と蘇芳で染めました。 ... 松本 つぎ代
その他の雑記 工房の庭作り 2009.2.14 春がもうそこまで‥と思われる暖かな一日ですね。 工房の小さな庭にも、お花や木が少し増えました。 教室や染めの合間を縫って、花を植えたり、草引きをしたり。 なかなか思いどうりに庭造りも進んでくれません。 写真:まだひょろひょろのオリーブの木 レモンの木とオリーブの木を植木鉢に植えました。 大家さんから、大きくなる木は地植... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 草木染~白梅と月桂樹 2009.2.10 梅がちらほら咲き始めましたね。 1月初旬、寒の水で白梅と月桂樹を染めました。 ご近所から頂いた、庭で剪定された小さなつぼみの付いた白梅と、青々と茂った月桂樹の枝葉です。 一抱えもある梅の枝の束を、一枝づつ樹皮を心材から剥がすようにして小さく折って皮をむいて小さくして行きます。多くの色を貰うために必要な作業ですが、これは... 松本 つぎ代
その他の雑記 土筆(つくし)が顔を出し~もうすぐ春ですね~♫ 2009.1.29 今日は暖かいですね。お日様の恵みで、気持ちも和らぎますね。 昨日、教室のHさんが、小さな春を届けて下さいました。 川の土手で、土筆と蕗の薹を見つけて、鉢に仕立てて持ってきてくれました。 工房の南向きの縁側で、暖かそうに日向ぼっこをしているようです。 土筆と言えば、3月末ごろと思っていましたが‥。 皆様にも一足早い、春を... 松本 つぎ代
その他の雑記 「初牛玉さん」にて 骨董好き~我楽多集め 2009.1.23 1月18日は、「初牛玉さん(はつごおうさん)」でした。あの紫式部が「源氏物語」の想を練ったと言われる石山寺での門前市の名前です。なぜ、牛玉で「ごおう」と読むのでしょう? 各地の市や骨董の好きな私は、いつもより一寸早起きして、いそいそと出かけました。途中にある、「立木観音」さんも、広い駐車場が埋まるくらいの大勢の人がお参... 松本 つぎ代
その他の雑記 かわせみ(京都・井手町の玉川にて) 2009.1.8 あけましておめでとうございます 長い間、ご無沙汰してしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。 かわせみをやっと写真に撮ることができました。 最近、玉川提を歩くとき、何度もかわせみが桜の枝に止まっているのを見かけていました。 今は桜が葉を落とし、裸木なので、又10時前後に同じ場所に現れるという事も解ったので見つけや... 松本 つぎ代
その他の雑記 新しい「野の花工房」へ 2008.12.20 「四季の草木染 野の花工房」は、20数年前京都府宇治市で産声を上げました。草木染というものが、まだまだ今ほどには知られていなかった頃です。 草木染をしたいと思ったのは、今は人間国宝の、志村ふくみ氏の草木染の紬の着物を見たのがきっかけでした。結婚していたため弟子入りも適わず、草木染がしたいなという思いを抱えて10年近くが... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし ウメノキゴケを採集し‥3ヶ月後に色が 2008.11.19 先日、秋晴れの気持ちの良い一日、教室の人たち数名と奈良の柳生の里にウメノキゴケを採集に行ってきました。 草木染教室の生徒さんの一人がその里のおじいちゃんと懇意にされていて、その村の道沿いの桜に、びっしりとウメノキゴケが付いていました。低い山並みの紅葉が美しく、各家の柿の木には鈴なりの柿が成っていて、刈り取りを終わった田... 松本 つぎ代
その他の雑記 オリーブの実、実りました‥何と569個も!! 2008.11.1 今年もオリーブの実が沢山収穫できました。 6月1日付けブログの「オリーブの花」が実ったものです。一本しか植えていないのですが、よく実ってくれます。 近頃はオリーブを植えている家が多くなったので、花粉が何処からか飛んできたのでしょう。2種類のオリーブを植えないと実が付かないといわれているのに、ありがたく嬉しいことです。 ... 松本 つぎ代