インストラクター養成講座 草木染で修了制作の作品づくり③ 2018.2.13 ののはな草木染アカデミー「草木染インストラクター養成講座」3期生(2017年度)の修了制作作品(バッグに仕立てられる生地のテキスタイルづくり)のご紹介です。 Eさんは、通信部の受講生です。初級から上級コースまでレッスン動画を見てひとりで自宅で制作されました。どの作品もとても丁寧に染められていて、Eさんらしい感性も感じら... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染で修了制作の作品づくり② 2018.1.26 ののはな草木染アカデミー「草木染インストラクター養成講座」で学んだ様々な染め方や技法を生かして制作した3期生の修了制作です。 どうぞご覧ください。 Aさんは、しゃべり方も作品もふわ~りとした柔らかい雰囲気を持った方で、作られるものも優しいし、おしゃれなものです。 茜と栗の鉄媒染のツートンカラーで地色を染められました。... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染で修了制作の作品づくり① 2018.1.22 昨年4月から始まった、ののはな草木染アカデミー「草木染インストラクター養成講座」の授業も、12月から1月にかけて修了制作に入りました。これまで学んできた「様々な染め方や技法を2種類以上組み合わせて制作する」という決まりでバッグとなるテキスタイルを修了制作として作っていきます。 テキスタイルを考える布は起毛した麻100%... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染した糸と原毛を使って、フェルト作品を作る 2017.11.15 ののはな草木染アカデミー「インストラクター養成講座」の11月は、草木染した糸や原毛を使って、「ニードルフェルティングと刺繍で作品を作る」がテーマです。 これまで絞り染めや多色染めなど染めの技法を学んできましたが、今回さらに糸と原毛を使って草木染でできる表現の幅を広げていきましょう。 10月の教室で染めた原毛や糸、それだ... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染~ウールの糸と原毛の染め方 2017.10.11 ののはな草木染アカデミー、インストラクター養成講座10月の第2日目は、「ウールの特徴を理解し、ウールの染め方を学ぶ」です。 ウールの染め方は、第1日目の綿、麻、シルクの糸とは違う染め方をします。ウールの特徴として、温度の急激な変化や摩擦で縮んでしまう、フエルト化するという性質があるからです。又、繊維の奥まで色が染まる... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染で麻糸、綿糸、絹糸を染める~一色染、絣染、ぼかし染め 2017.10.7 ののはな草木染アカデミーのインストラクター養成講座10月は、麻、綿、シルクの糸染めについて学んでいただきました。 通学部の土・日クラスと月・火クラス、そして今回は通信部からもスクーリングでお二人が参加されて、総勢12名となり、とても賑やかで楽しい講義となりました。 第1日目は、これまでの布を染めるのとは違う糸染めについ... 松本 つぎ代
草木染講座 ののはな草木染アカデミー京都高の原支部教室で草木染~サルスベリ、キバナコスモスなど 2017.9.26 先日、ののはな草木染アカデミーインストラクター養成講座の1期生が集まって、新しく開講した「京都高の原支部教室」を訪問しました。 高の原支部教室の森澤先生が、新しくできた染め場でみんなで染めてみましょうという事で、サルスベリやキバナコスモスなどの植物を準備してくれました。 サルスベリで叢雲(むらくも)絞りをしてみると... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 槐(えんじゅ)、藍、コチニールなどで草木染~多色で重ねて染める 2017.9.12 9月のインストラクター養成講座2日目です。 1日目の授業で、栗のイガや百日紅で黒く板締めしたストールの真っ白になっている丸や四角の中に色を染めていきます。 今回は、えんじゅ、インド藍、コチニールの3種類を使って染めます。 えんじゅは、土日クラスのHさんがつぼみと花を近くの川沿いで集め、乾燥させてから持って来てくれました... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 黄花コスモス、栗、サルスベリで草木染~花火模様の絞り染めを学ぶ 2017.9.10 9月から来年1月までの5カ月間、インストラクター養成講座は上級コースになります。 9月の授業の課題は、「服の染め方と花火模様の絞り染めを学ぶ」「板締め絞りの重ね染を学ぶ」「多色の斜めぼかし染めを学ぶ」の3つです。 1日目の授業では、花火模様の絞り染めでブラウスを染めました。 土日クラスで使った植物は、アカデミーの庭... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染~赤紫蘇で染めた布がバッグに出来上がりました 2017.9.8 インストラクター養成講座の中級コースで、8月に赤紫蘇で染めた布がバッグに仕上がりました。 着抜技法という技法でそれぞれが、型紙を自分で彫ったり、手で描いたりして麻の布に模様を描いたものです。 こうして並べてみると、どれ一つとして同じものがなく個性が光っていますね。 作者ご本人に持って頂きました! ぎっしり手描き... 松本 つぎ代