展示会、イベント 「草木染教室 作品展」開催のおしらせ 2019.3.24 「草木染教室 作品展」 草木染教室で一年間さまざまな植物を使って染めた作品を、展示販売いたします。玉川堤の桜が咲く時期に合わせて開催しています。お花見がてら、どうぞお立ち寄りください。 期間:2019年4月1日(月)~4月7日(日) 時間:午前10時~午後4時(最終日は正午まで) 場所:ののはな草木染アカデミー 京都... ののはな草木染アカデミー
その他の雑記 「京都のええもんカタログ」に掲載されました 2019.3.7 公益財団法人 京都産業21発行「京都のええもんカタログ」に、ののはな草木染アカデミー講師の松本陽菜のブランド の製品が掲載されました。ご覧ください(52ページです)。 また京都の食品、スイーツ、雑貨、工芸品なども掲載されています。 ... 松本 つぎ代
お知らせ、メディア出演 ホームページが新しくなりました! ののはな草木染アカデミー 2019.3.3 ののはな草木染アカデミーのホームページが新しくなりました! これまでスマホで見るとパソコンで見たときの縮小版だったのが、 それぞれ、スマホ専用、パソコン専用のホームページになりました。 ホームページアドレスはどちらも同じです。 ののはな草木染アカデミーのトップページへ! 画像をクリック↓↓↓... ののはな草木染アカデミー
お知らせ、メディア出演 2019年3月・4月の草木染体験 日程 2019.2.28 ののはな草木染アカデミーの草木染体験は、大判ストール1枚を染められます。 はじめに、草木を摘んだり、刻んだりして煮出して染液をつくります。 煮出している間に草木染のお話や、今日のストールをどんな風に染めるかの相談をします。 草木を煮出した染液は、今日はどんな色でしょうか? 染液のはじめの色、染まったストールの色、染め終... ののはな草木染アカデミー
展示会、イベント 銀座三越で作品の展示販売をします 2019.2.24 ののはな草木染アカデミーのインストラクター養成講座の講師、松本陽菜が草木染作品の展示販売を銀座三越で致します。 板締め絞りの技法などを使って春の始まりにぴったりな色合いのストールを染めました。 草木染は渋くて落ち着いた色と思われがちですが、そんな思いを覆すとても鮮やかな草木の美しい色をご覧いただけます。 春の色を探しに... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染で作るバッグ~修了制作③ 2019.2.22 修了制作③です。 インストラクター養成講座が始まった昨年5月、草木染をほとんどしたことがなかった人たちが、ここまで自分でデザインして素敵な作品を作れるようになりました。修了制作①②の続きをご覧ください。 Kさんの作品は、最初にメリケンカルカヤで鮮やかな黄色を染め、その後から藍染を加えて「黄色+青色=緑」を格子状に表現し... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染で作るバッグ~修了制作② 2019.2.13 修了制作①の続きです。 Nさんは、板締め技法で茜を使って染め、格子模様を表現しました。しっかり板が締まっていたので、真っ白に防染されています。 デザインの段階では縦じま模様の予定だったのですが、折り畳んで思いどうりの細い縦じまを表現するのが生地の厚みを考えると難しく、格子模様になりました。結果的には本人も納得のいくきれ... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 これまで学んできた様々な素材・技法を自由に組み合わせて修了制作~バッグのためのテキスタイルを制作① 2019.2.11 昨年5月から始まった「ののはな草木染アカデミーインストラクター養成講座」も、いよいよ1月から修了制作に入りました。修了制作の課題は、「バッグのためのテキスタイルを作る」で、バッグの形は、長方形トートバッグ(巾50cm×高さ38cm×マチ10cm)か山型バッグ(40×30×11)のどちらかです。 各自がイメージし、描いて... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染した原毛、糸でニードルフェルティングと刺繍で額絵を制作② 2019.1.25 前回「草木染した原毛、糸でニードルフェルティングと刺繍で額絵を制作」の続き②です。 図案を考えてきた皆さんに、まずは原毛でのニードルフェルティングや毛糸を使って刺繍のやり方を練習してもらい、それから作品づくりに入りました。 今回は、月火クラスと通信の人達の作品です。どうぞご覧ください。 Sさんは、たんぽぽとふんわり綿... 松本 つぎ代
インストラクター養成講座 草木染した原毛、糸でニードルフェルティングと刺繍で額絵を制作① 2019.1.21 インストラクター養成講座の12月は、草木染した原毛や毛糸を使ってニードルフェルティングと刺繍の技法で額絵を制作しました。 今回の授業は麻生地を栗のイガで染め、その布を額絵のキャンバスとして使います。その後、これまで草木染してきた糸や原毛を使って、各自の作品づくりをします。染めた布、糸、原毛を織や編みだけではなくこんな使... 松本 つぎ代