展示会、イベント 神戸での初個展が無事終了 2008.9.12 神戸での個展が無事終わりました。遅れてしまいましたがご報告いたします。 おしゃれな町のおしゃれなトアロード沿いのギャラリーでの個展。どきどきな初個展でしたが、素敵な人たちとの出会いを色々とさせていただき無事終了することが出来ました。 皆様のご声援に、心から感謝申し上げます。 通りがかりに初めてお越しいただいたのに、すっ... 松本 つぎ代
展示会、イベント 四季の草木染「野の花工房」・神戸で初めての個展 2008.8.22 神戸では初めての、個展を開きますので、お時間ありましたらどうぞ、足をお運びくださいませ。 洋服を主に、スカーフ、バッグなど身にまとって楽しいものを製作してみました。四季折々の野山の草木の命の輝きが、染めの色を通してあなたに伝わることを願っています。 案内ハガキの写真のハーフコートは、茜で絞りを施して染めてあります。生地... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 草木染で濃い緑色を染める 2008.8.4 草木染で、緑色を染めるのは、たやすい事だと思っていました。 緑色の草や葉を使って、そこから緑色を取り出すのですから。 淡い草色や黄緑色は、春先の蓬やカラスノエンドウなどから貰えます。 ところが、椿の葉のような濃い緑色は、どのような植物を使っても、なかなか染まらない事が、しばらくすると解って来ました。 緑葉から黄色や赤系... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 夜叉ぶしを染める‥7/13の日記のつづき 2008.7.20 7月13日の日記の続きです。 75度位まで温度を上げた、シルクウールの入った鍋をガスからおろし、一晩かけてゆっくりと覚ましてゆきます。このときに糸に夜叉ぶしの色が吸収されて行きます。 一晩冷ました糸を、綛(かせ‥糸の一くくり。今回は、15綛。1.5キロを染めました)ごとに丁寧に水洗いします。余分な染液を洗い落とすためで... 松本 つぎ代
その他の雑記 チェリスト 横坂源 2008.7.19 最近、野の花工房を移転するために、忙しい日々が続いているが、ちょっと気分転換に17日、チケットを頂いた「大阪シンフォニカー交響楽団2008年定期演奏会」に行って来た。 チェリストと言ったら、ヨーヨー・マの名前位しか知らないクラッシック音痴な私だが、生の交響楽団はやはり楽しみである。 交響楽団をバックにしたチェリストの横... 松本 つぎ代
草木染、植物のはなし 草木染‥矢車ぶし(やしゃぶし)で染めてみました 2008.7.13 「矢車ぶし」(夜叉ぶしとも言う)って余り知られていない樹ですね。でも草木染では、とても重宝する樹なのです。 写真をご覧ください。 どこかで見たことはありませんか。そうです、クリスマスリースなどで、松ぼっくりを小さくしたような濃い茶色の実の成る、あの樹です。 生徒さんが2日間に渡り、集めて来て下さいました。 実だけを染め... 松本 つぎ代
その他の雑記 泉州の「水茄子の浅漬け」 2008.6.22 昨日、大阪の泉州地方に住む親戚から「水茄子」の朝(浅)漬がクール宅配便で届いた。 茄子の大好きな私は、あ〜今年も‥と嬉しい。 普通の茄子と違って、水茄子は水分が多く、皮もなめらかで柔らかく、形もふっくら、ぽってりとしている。 近頃はあちこちで栽培されているようだが、やはり泉州地方のが美味しいと思う。 届いてからすぐに食... 松本 つぎ代
展示会、イベント 四季の草木染「野の花工房」を移転準備中 2008.6.17 ひょんな経緯で野の花工房を移すことになりました。 自宅から歩いて2〜3分のところです。今までは、ガレージが工房!でした。それはそれで、家事をしながら草木染の植物を炊き出したり出来て、便利だったのですが。 10日ほど前の土曜日、近所の隣組で溝掃除が行われました。1時間半ほど皆で協力し合って、溝に溜まった泥などを綺麗にしま... 松本 つぎ代
その他の雑記 「平成の名水百選」に井手町の「玉川」が 2008.6.5 わが町井手町の「玉川」が、「平成の名水百選」に選ばれたのを今朝の新聞で知った。 20年ほど前に、宇治市から奈良への途中、国道24号線から見える、緑豊かな山並みと、ゆったりした里山の風景に惹かれ、草木染をするのにふさわしい地と感じ、この地に越してきたのである。その時に決め手になったのは、美しい水と田畑の畦に生えている何種... 松本 つぎ代
その他の雑記 オリーブの花と畑仕事 2008.6.1 オリーブの花が咲いています。ひとつの花が5〜6ミリくらいの小さな花で、花びらが一枚ずつに分かれていなくて、十文字型のひとつの小さな花です。淡い乳白色をしているので、風に吹かれて群生した花が落ちると一面の雪が降り積もった様できれいです。 去年は、運よく沢山の実がなってくれましたのでオリーブの塩漬けを作ることが出来ました。... 松本 つぎ代