インストラクター養成講座 麻・綿・シルクの糸染め 2016.10.6 10月のインストラクター養成講座1日目は、麻・綿・シルクの糸染めをしました。 麻糸は1色の無地染めに、綿糸は絣染に、シルク糸は多色のぼかし染めにします。 これまでの授業ではストールや布などを染めていたので、上級コースで初めて糸を染めます。 まずはカセ繰り器を使って糸をカセの状態にするところから。 カセ繰り器を使うのは... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 レッスン13着抜技法のバッグが完成しました! 2016.9.19 先月(8月)のインストラクター養成講座中級コースの最後の授業で染めた着抜技法の生地が、トートバッグに仕立て上がってきました! その時のブログはこちら↓↓↓ https://kyoto-nonohana.jp/wp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 多色の重ね染め・斜めぼかし染め 2016.9.19 9月の2日目の授業は、数種類の植物の染液を使って多色の重ね染めと斜めぼかし染をします。 まずは重ね染め。この見本作品は、黄色(ナンキンハゼ)と青(藍)を重ねて真ん中の色を緑に染めています。 1日目にナンキンハゼの鉄媒染でこのようにベース部分を黒く染めておきました。 この日は1日目に使ったキバナコスモス(オレンジ)とナ... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 花火模様の絞り染め 2016.9.19 9月からインストラクター養成講座は上級コースに入りました。もう上級コースまで来たなんて、早くてびっくりです! 上級コースの初めの課題は、花火模様の絞り染めで服を染めます。 洗濯バサミを使ってこんなにきれいな模様を染めることができます! ブラウスに各自模様を入れたい部分に絞りを施していきます。 絞りの作業が出来たら染... 松本 陽菜
フリースタイル講座 藍抜染技法|今日の草木染教室(フリースタイル講座) 2016.8.23 今日の草木染教室(フリースタイル講座)は藍抜染技法でした。草木を煮だして染める草木染教室ですので、1年で一番暑い8月は、抜染技法などの室内でできる技法が人気です。 藍抜染技法は、あらかじめ藍染をした布や、風呂敷、Tシャツなどに型紙をのせて模様をつけていきます。 模様を描いた後は、乾燥させて、アイロン、水洗い、干すで完成... 松本 拓美
フリースタイル講座 高野槇(こうやまき) で 草木染|今日の草木染教室(フリースタイル講座) 2016.8.22 今日の草木染教室(フリースタイル講座)は高野槇(こうやまき)で染めました。たまたま木を剪定するということで、生徒さんの一人がお姉さん家の庭で採集してくれました。 刻んでいるといい香りがします。煮だすとさらに香りが拡がります。 高野槇を染めてみると落ち着いたピンク色~赤色。 シルクストール。こちらは高野槇を採集させていた... 松本 拓美
草木染講座 赤紫蘇(しそ) で 草木染|今日の草木染教室(フリースタイル講座) 2016.8.21 4日前にもらってきた赤紫蘇の半分は水につけておいて今日の草木染教室(フリースタイル講座)も赤紫蘇で染めました。元々は名産のしば漬けに使う京都・大原の赤じそです。写真のように1mほどの大きさになります。日陰に置いておくと、夏の暑い最中なのでちょっとだけしおれてきましたが、草木染には十分使えます。 赤紫蘇をザクザク切って煮... 松本 拓美
草木染講座 赤しそ で 草木染|今日の草木染教室(フリースタイル講座) 2016.8.18 今日の草木染教室(フリースタイル講座)は赤紫蘇で染めました。 絞りをした服。 ビー玉で絞ったミニタオル。 ぐるっと周りに絞り模様を入れたランチョンマット。 「思いがけず、クローバーみたいな模様になった!」と喜んでもらいました。 今日の教室で使った赤紫蘇、前日に京都・大原でもらってきたもの。 赤紫蘇の産地で、主にしば... 松本 拓美
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座(月火クラス) 着抜技法 2016.8.10 月火クラスの着抜技法の授業でも、とても個性豊かな作品が出来上がりました。 お一人ずつ紹介していきたいと思います。 まずはWさん。 お花のようなモダンなデザインの型紙を彫って来られました。 型紙で模様を入れてから、さらに筆で線を描いていきます。 仕上がりは北欧デザインのようで、とてもおしゃれ! グレーと黄色やクリーム色... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座(土日クラス) 着抜技法+藍の生葉染め 2016.8.10 夏本番の8月、インストラクター養成講座の授業は「着抜技法」です。 着抜技法は、草木染した生地などにチタンと錫の2種類の着抜液を筆で塗ったりすることで模様を入れることが出来る技法です。チタンと錫が植物の色素と反応し、着抜液を塗った部分の色が変化し模様となるのです。 まずは生地を無地染めするところからスタート。 月桂樹と... 松本 陽菜