その他の雑記 たらの芽の水耕栽培~1ヵ月後 2009.4.4 たらの芽の水耕栽培を始めてから、1ヵ月。こんなに芽が伸びて、今日はじめて3個摘んで、てんぷらにし春を味わいました。 廊下にこの水耕栽培のたらの芽を置いていると、オープンした新野の花工房を訪れた人たちも興味しんしん。たらの芽がこんな風にして栽培しても芽が出るんだあと驚かれます(私も驚いています~)。 芽を摘むと次の芽が出... 松本 つぎ代
展示会、イベント 玉川(京都 井手町)の桜まつり&桜で染める、草木染体験教室 2009.4.4 今日はお花見には残念な雨でした。玉川提の桜は、もうすぐ満開です。ここ数日の寒さで、足踏みしていた開花も、晴れて暖かくなれば一気に進むことでしょう。日曜日は、お花見日和になって欲しいです。 4月3日にオープンした野の花工房にも、お花見をかねて多くの人が訪れてくれています。京都新聞の山城版と地域の新聞、洛南タイムスに、野の... 松本 拓美
その他の雑記 地蔵禅院(京都・井手町)のしだれ桜 2009.3.31 地蔵禅院のしだれ桜が満開、ちょうど見頃です。樹齢280年の桜が、懸命に咲いています。21年前に井手町に引っ越してきた時、美しく大空に羽を広げたような見事なしだれ桜にとても感激しました。ここ数年、少しずつしだれた枝も、花の数も減っているようで、ちょっと残念です。いつまでも美しく咲いてくれます様、がんばって~と声をかけたく... 松本 つぎ代
展示会、イベント 「四季の草木染 野の花工房」(京都)新規オープン&桜を染めるミニ体験教室のお知らせ 2009.3.25 野の花工房は、4月3日新規オープンいたします。 これまで以上に、どうぞご愛顧いただきますようお願い申し上げます。玉川提の桜、地蔵禅院のお花見のおついでに、どうぞお立ち寄りくださいませ。 新工房では、草木染教室の開催とともに、「ギャラリー野の花」も併設いたしております。 「ギャラリー野の花」では、野の花工房の作品並びに生... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 草木染・桜を染める 2009.3.22 玉川提の桜が手に入りました。 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざが示すように、桜は切ってしまうと、そこから水が入り木が弱ってしまうので、枝は余程でないと切らないようですね。 きっと通行の妨げや、何か家屋に支障があって切られたのだと思います。玉川の堤防沿いに、伐られた枝が積まれていました。喜んで生徒さん達と抱え... 松本 つぎ代
その他の雑記 たらの芽の水耕栽培~3週間後 2009.3.22 たらの芽の水耕栽培を始めてから、3週間経ちました。 部屋においておくだけで、器具を使って暖めたりしなかったので、かなりゆっくりとした成長です。でもここ数日間の暖かい日差しで、芽がかなり大きくなりました。 すべての枝に1つづつ芽がついています。ただ水に指しておくだけで、芽が出てきてくれて不思議だし、今は可愛いです。‥てん... 松本 つぎ代
その他の雑記 たらの芽(タラの芽)の水耕栽培 2009.2.28 ご近所のIさんが、タラの芽の水耕栽培をプレゼントしてくださいました。 毎年、この季節になると心が浮き立ってきます。桜前線の北上が待ちどうしいです。玉川提の桜の大木が、青空に向かって手を広げるように枝を伸ばし、陽を捕らえ、つぼみを膨らませてくる様は美しい風景ですね。 もうひとつは、タラの芽などの山菜を心待ちにしているか... 松本 つぎ代
その他の雑記 あけびづる細工 2009.2.24 昨日の教室で、Hさんがお手製のあけびづる細工のかごをみんなにプレゼントしてくれました。 寒い時期に山に入り、まだ芽の出ていないあけびづるを集め、せっせと編んでくれたものです。以前染めに使ったクロモジの木の枝も添えられていて、ひとつづつ形も雰囲気も違っていて、お花を生けるととても良い感じになりそうです。 自然からの贈り物... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 草木染~茜(あかね)+どんぐり 2009.2.22 数日前の教室で、茜で染めてあった生地にどんぐりを上からかけて染めてみました。 どんぐりは、京都の御陵に沢山落ちていたものを教室のSさん、Nさん、Kさんが集めてきたものです。どんぐりの大きさが、大きいのになると15mm近くもあり、とても立派なものでした。こんなに立派で美しいと、ブローチにでも出来るねなどとしゃべりながら、... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 草木染 蘇芳(すおう)を染める 2009.2.17 寒さが戻ってきましたね。暖かい日(14日)に植木鉢に植えたレモンの木がしおれかけていて、慌てて透明なビニールで覆ってやりました。寒さに負けず、しっかり根付いて欲しいです。 さて、1、2月は梅などの他は、草木染に使う植物も少ないので、一寸変わった蘇芳などを教室で染めています。 写真:草木染教室で梅と蘇芳で染めました。 ... 松本 つぎ代