草木染、植物のはなし 草木染のためのキバナコスモス 2009.9.12 昨日、隣町のお知り合いのところに、キバナコスモスを摘みに行ってきました。昨年京都での個展のときに、「来年は、自分の畑でキバナコスモスを育てておきます」と仰ってくれたEさんが、忘れずに畑で栽培してくれたものです。 他の植物と違って、キバナコスモスは、花そのものから色を貰います。だから一輪づつ丁寧に摘み取って行くのです。 ... 松本 つぎ代
展示会、イベント 草木染「野と遊ぶ衣展」@神戸 ありがとうございました 2009.9.4 神戸トアギャラリーで開催していました、「野と遊ぶ衣展」、おかげさまで無事終了いたしました。 何年来と応援してくださっている方や、はじめてお目にかかる方など、多くの皆様にご覧頂きました。遠くは金沢や横浜からも、足をお運び頂き、又2度も会場に足を運んでいただいたり、色んな方にご紹介して下さったり、本当にありがたい個展となり... 松本 つぎ代
展示会、イベント 明日から草木染「野と遊ぶ衣展」(神戸)開催します 2009.8.28 昨日、、神戸に行ってきました。明日(29日)から9月3日まで開催する個展の搬入、ディスプレーのためです。 夏の間、ほとんど小さな田舎町から出ず、教室と作る作業で日々を過ごしていたので、高速道路から降りて久しぶりの都会=神戸は、「わ~人がいっぱいいる~」が第一印象でした(笑い) 染め溜めた服、80点余りと小さな小物などを... 松本 つぎ代
その他の雑記 高砂ゆり 2009.8.21 工房の庭にゆりが咲き始めました。 白い大きなゆりで、一本の茎に最高で7つもの花がついています。 高砂ゆりという種類のようで、球根からではなく、種が散って次々と増えて行くそうです。 数えてみると、76本も茎を伸ばしていました。中には、ブロック塀際の、土も余り無さそうなセメントの隙間から、芽を出し大きな花を咲かせているの... 松本 つぎ代
フリースタイル講座 藍の生葉染め 2009.7.6 ハプニングがあって前倒しにした、草木染教室での藍の生葉染め。 まずは、 摘んできた「藍の生葉」を 水を入れミキサーにかけて 藍の生葉ジュースを作ります。(抹茶のような色・・) 藍の“青汁”にスカーフやストールをドボン!と漬け、揉みます。 最初は液も布も抹茶色。 しばらくすると、布が青みがかってきます。 スカイブルーに近... 松本 拓美
草木染、植物のはなし すくすくと育っていた「藍」に緊急事態! 2009.7.6 6月末ごろまでスクスクと育っていると聞いていたのですが・・ 突然、藍を育てていただいているNさんから電話があり、どうやら様子がおかしいとのこと。話しを聞くと、細い蔓がまきついて枯れている藍があり、色々調べてみたところ「ネナシカズラ」という植物だと分かったそうです。 ↓藍に絡むネナシカズラ 芽が出て、蔓を伸ばし、他の植物... 松本 拓美
その他の雑記 ちまきづくり~葦の葉でつつみ 2009.5.22 昨日(21日)、井手町のちまき作りの講習会に参加し、とても楽しかったです。 会場に着くと、すでにちまき粉(米粉と餅粉が熱湯で練られた状態)と、葦の葉、イグサが用意されていました。 先生の手際よい手さばきで、ちまき粉が葦の葉でつつまれ、細いイグサであっという間にくるくるとらせん状に縛られ、ちまきが出来上がっていきます。そ... 松本 つぎ代
その他の雑記 京都・和束の茶畑を案内していただいて 2009.5.15 宇治茶あるいは和束茶の名で知られるお茶の主産地、和束町の茶畑をせて頂きました。山の頂上まで続く畑は、こんもりと緑の畝が美しい模様を描いていました。 お茶の葉の色を濃くし、味も濃くするように(とご案内頂いたSさんが教えてくれました)寒冷紗が茶にかぶせられていて、山がところどころ黒く見えます。最近は、写真のように寒冷紗を直... 松本 つぎ代
その他の雑記 楽しい持ち寄り昼食&草木染作品 2009.5.9 昨日、連休後の久しぶりの草木染教室でした。Sさんが連休に出かけていた、信州のご親戚から頂いてきたセージ(バイオレットセージ?)と、Yさんがご夫婦で近くの野山で集めてきてくれた、よもぎで染めました。2種類の植物があったのと、媒染剤の違いとで様々な色を楽しめました。Yさんは、ペアールックのTシャツを絞りで染めて、みんなから... 松本 つぎ代
その他の雑記 ゴールデンウィークに~わらび&鱒(和束町)の贈り物 2009.5.7 ゴールデンウィークに、買い物以外に何処にも出かけなかったけれど、嬉しい贈り物を頂きました。 朝7時ごろ突然電話がかかってきて、こんなに朝早くなんだろうと思っていると、ワラビを摘んだから届けますとのこと。和束町で茶園を持っておられる方だから、きっと朝早くその周りで摘んでくださったに違いない。届いたワラビ(写真の3倍くらい... 松本 つぎ代