インストラクター養成講座 2色の麻座布団生地と輪ゴム絞りの麻ランナー 2017.4.13 4月の2日目の授業では、ミョウバン媒染と鉄媒染で2色に染める座布団用の麻生地、そして輪ゴムを使った絞り染による麻のランナーが課題作品です。 生地の下地処理は1日目に済ませておいたので、植物を刻んで煮出し染液を作る作業から始めます。 今日の植物は、月桂樹です。自宅の庭から採集してきました。 みんなでハサミを使って細かく... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 第3期 草木染インストラクター養成講座 始まりました! 2017.4.13 4月から第3期インストラクター養成講座が始まりました! 今期の受講生はなんと10代から60代まで幅広い年齢層で、通学部9名、通信部2名の計11名となりました。そして1・2期生に比べて遠方から参加される方も増えました。京都北部の舞鶴や岐阜県、長野県、福井県などから、宿泊して通学部に通われます! 月火クラスの初日の授業には... 松本 陽菜
展示会、イベント 玉川堤(京都・井手町)の桜は三分咲き~五分咲き 2017年4月5日撮影 2017.4.5 JR玉水駅から徒歩すぐの玉川堤(京都・井手町)の桜は2017年4月5日現在、三分咲き~五分咲きです。 いつもの年より1週間ほど遅い開花状況ですが、ようやく咲いてきましたね。 玉川堤近く、ののはな草木染アカデミーにて「草木染教室作品展」を4月6日(木)まで開催しています。 草木染の作品を展示販売しています。玉川堤の桜並... 松本 拓美
インストラクター養成講座 インストラクター養成講座第2期生 修了制作のバッグ完成! 2017.3.6 2016年12月と2017年1月の計4日間の授業で制作した第2期インストラクター養成講座の修了制作作品が、バッグに仕立て上がり完成しました! 修了制作は模様などのデザインも用いる技法も自由なので、受講生ひとりひとりの個性が溢れた作品となりました。 バッグに仕立て上がった作品を、お一人ずつ紹介していきます。 まずこちら... 松本 陽菜
フリースタイル講座 桜の枝で、草木染|今日の草木染教室(フリースタイル講座) 2017.2.12 今日の草木染教室(フリースタイル講座)は桜で染めました。 昔から「桜切るバカ、梅切らぬバカ」といい、梅は切ったほうがよく育ち、桜は切るとそこから痛みやすく切らないほうがいいことをあらわした諺です。そんな訳で、桜はあまり切られることがなく、貴重な植物ですが、 今日の桜は長岡京市の生徒さんが近くのマンションの敷地で、たくさ... 松本 拓美
草木染講座 草木染した糸で織をしました! 2017.1.26 今月から3月にかけて、フリースタイル講座の各クラスで織をすることになりました。 昨年、普段とは違ったこともできたら面白いかなと思って草木染した糸で織の見本を作ってみたところ、多くの方から「織もやってみたい!」とのご要望がありました。そこで「咲きおり」という卓上の織機を導入して、全クラスで織をすることになったのです。 ま... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 いよいよ修了制作! 2016.12.14 12月の授業は、いよいよ集大成となる修了制作です。 修了制作のテーマは、 「初級コースから上級コースまで学んできた様々な技法や表現方法を組み合わせて、バッグのためのテキスタイルを制作する」 です。 この2種類のバッグのいずれかの形を選び、各自が自由にデザインや用いる技法を決めて制作を進めていきます。 まずは各自考えて... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染インストラクター養成講座 上級認定課題の講評会をしました 2016.12.13 インストラクター養成講座の上級コースでは、草木染の基本的な技術や技法を人に教えられるレベルまできちんと習得出来ているかを認定する「上級スキル認定課題」というものがあります。初級コースから中級コースの最初に学んだレッスン1~10の10種類の課題作品を、もう一度自宅で制作します。 課題の提出期限は11月30日。1ヵ月以上早... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 草木染の原毛や糸を使ったフェルト作品 2016.11.18 インストラクター養成講座11月の授業は、2日間をかけて先月の授業で染めた原毛と糸でフェルト作品をつくります。 フェルティングの技法には原毛に石鹸水などをかけて揉んだりする方法もありますが、今回は専用の針で刺す「ニードルフェルティング」で作品をつくっていきます。 ニードルフェルティングは、原毛や糸で布に絵を描くように、自... 松本 陽菜
インストラクター養成講座 ウールを染める 2016.10.6 インストラクター養成講座10月の2日目は、ウールの糸と原毛を染めました。 作業に入る前に、少しウールの特徴について勉強をしました。 ウールは綿や麻、シルクとは違って、急激な温度変化や摩擦によって縮んで固くなるという特徴があり、これをフェルト化もしくは縮絨と言います。 染めるときに温度管理をしなければならなかったり、... 松本 陽菜